2025年 11月21日
「うちの社員は真面目だし、言われたことは一生懸命やってくれる。でも、それ以上の主体性が見られない…」、「もっと経営者感覚を持って自分事として数字や改善を考えてほしい」
多くの経営者様が抱えるこの悩み。去る2025年11月、「Safety Driving Forum 2025」にて森田が登壇した際も、会場の参加者からも同様の「渇望」を感じました。
非常に多くのお申し込みを頂き、満員御礼となった本講演。森田が話し始めると、会場は一気に静まり返り、一言一句を漏らさぬよう熱心にメモを取る方もいらっしゃいました。なぜ今、日本中の経営者が「全員経営」に注目するのか。その核心は、「JAL奇跡の再建」の現場にも隠されていました。
では、どうすれば指示待ちだった社員に「経営者感覚」を植え付けられるのでしょうか。森田は「精神論やスローガンだけでは組織は変わらない」と断言します。意識を変えるためには、それを支える具体的かつ論理的な「仕組み」が不可欠です。
そこで導入されたのが、森田が確立した全員経営の中心である「部門別採算制度」です。
この制度の肝は、組織を小さなチームに分け、各チームが「売上最大、経費最小、時間最短」を自分たちの責任で追うことにあります。これまで「全社の大きな数字」しか見えていなかった社員が、「自分たちの今日の頑張りが、いくらの利益を生んだか」を翌日には把握できるようになるのです。
自分たちの成果である採算の数字が見えるようになると、現場に劇的な変化が起きます。
「この備品を節約すれば、これだけ利益が出る」
「この作業工程を工夫すれば、時間が短縮され収支が改善する」
このように、現場の一人ひとりが数字の責任を持つことで、初めて「経営者としての視点」が芽生えます。これがNTMCの提唱する「全員経営 ニューチームマネジメント」の正体です。社員は「言われたからやる」のではなく、「自分たちの成果を出すためにやる」という能動的な姿勢へとシフトしていきます。
株式会社NTMCは、部門別採算制度である「ニューチームマネジメント」を通じて、日本中の企業を「全員経営」の集団に変えるお手伝いをしています。
私たちが提供するのは、単なる会計の仕組みではありません。社員が自ら考え、改善を楽しみ、数字を変える喜びを知るための「教育と仕組み」のセットです。森田が京セラで培い、JALで磨き上げたこの手法は、業種や規模を問わず、多くの組織に革新をもたらしてきました。
「社員の意識を変えたい、しかしどう手をつければいいか分からない」
「指示待ちの組織を、自走する組織へと変貌させたい」
そうお悩みの経営者様。まずは、私たちにその想いをお聞かせください。
森田直行が培ってきた「全員経営」の叡智を、貴社の成長の原動力に変えるための第一歩を、共に踏み出しましょう。
森田が稲盛和夫氏から学んだことや実務経験を通じ確立した経営哲学を企業経営、マネジメントに役立つメールマガジンとしてお送りします。
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「全員経営」「 社内協力対価」
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「らくらく社内売買」 全14件