全社員が経営に関わる「全員経営」の共創

株式会社NTMC

<東日本営業所>〒108-0073 東京都港区三田3-3-8 サンフィールド11 ビル7階
<西日本営業所>〒520-0054 滋賀県大津市逢坂1丁目1-1 プエルタ大津202号

本の長さ:206ページ
​発売日:2022年7月4日
寸法:13.2 x 1.5 x 18.9 cm
出版社:サンライズパブリッシング
 

21世紀型管理会計
❝ニューチームマネジメント❞

を知れば「負け犬組織」が
「常勝集団に一変する!


伸び悩む組織が短期間で急成長する
「全員経営」とは
元京セラ副会長が提唱する
新しい管理会計の教科書

ドラマ『半沢直樹』(TBS系)で描かれた「帝国航空」のモデルとなったJAL(日本航空)の再生を手掛けた、元京セラ副会長であり、    NTMC社長 森田直行の最新著書
↓↓↓↓↓↓↓
「社員全員が「稼ぎ頭」になる  
       ニューチームマネジメント」

【ついに発売いたしました】

本書は、次のような悩みをお持ちの方にお薦めです

  • いろいろな施策を打ったが、なかなか売上が上がらない
  • 社員の定着率が悪い。短期間に辞めてしまう社員もいる
  • 全社員にやりがいのある職場を提供してあげることが難しい
  • ツールを導入しても業務改善(オペレーションの効率化)が進まない

著者略歴

森田 直行(もりた なおゆき)

株式会社NTMC代表取締役社長。

福岡県生まれ。1967年、京都セラミック(現・京セラ)に入社。アメーバ経営の仕組みと情報システムの確立・推進を担当。1995年、社内ベンチャーとして立ち上げた事業をベースに京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)を設立、代表取締役社長に就任。

2006年、京セラ株式会社代表取締役副会長に就任。同年、KCCSのコンサルティング部門を分社化し、KCCSマネジメントコンサルティング株式会社(KCMC)を設立、代表取締役社長に就任。

2010年、経営破綻したJALグループの再建に参画。日本航空株式会社副社長執行役員として稲盛和夫京セラ名誉会長とともに部門別採算制度の導入による経営改革を実行、再建に貢献した。2015年、株式会社NTMC代表取締役社長に就任。

本書のご紹介

会社更生法に追い込まれたJALを
わずか1年で再生させた森田が明かす新たな全員経営とは?

2022年7月4日発売

単行本(ソフトカバー):206ページ
出版社:サンライズパブリッシング
発売日:2022/7/04

ISBN-10: 4782905653
ISBN-13
 978-4782905654

本書が掲げる「全員経営」そして「ニューチームマネジメント」とは、現場力の最大限の発揮による強い組織づくり、日々の仕事を確かな成長へとつなげるための考え方と方法論です。

そこでの主役は、カリスマ経営者でもひと握りのスター社員でもなく、パートやアルバイトの方も含めた一人ひとりの社員とスタッフなのです。

会社においては、日々そこで働く人たちがもてる力を最大限に発揮する環境こそ、成功の礎です。その環境を整備し、すべての社員とスタッフが自らの仕事に精一杯の能力をぶつけることができれば、さまざまな変化に対しても、会社はいささかもたじろぐ心配はないのです。

本書では、初めて「全員経営」に接する方にも順を追って着実にご理解を進めていただけるよう構成されています。

あなたも、会社で経営現状を共有し目標や成長戦略を実現するための本質的マネジメント論を学んでみませんか?

内容(目次)につきましては以下の「Contents」欄をご確認ください。

Contents

はじめに
  • なぜ今、「全員経営」と「ニューチームマネジメント」が必要なのか
第1章:21世紀型管理会計としての「全員経営」 <導入編>
  • 管理会計〝ブーム〟に落とし穴

・「魂入れず」のその実態とは

  • 企業会計の3つのかたちを知る

・そもそも、管理会計とは

  • 御社の管理会計のここが大問題

・〝自己満足〟になっていませんか

  • 新時代の管理会計「全員経営」とは

・どんな点で優れているのか

  • 全員経営を支える部門別採算制度

・「ニューチームマネジメント」とは

  • 「全員経営」がもたらす果実

・導入によって、何が変わるのか

第2章:「全員経営」の基本をつかむ <基礎編>
  • 「全員経営」の導入は難しい

・失敗例に共通する原因とは

  • 組織とルール、時間管理

・「ニューチームマネジメント」構築の注意点とは

  • 採算表の作成

・「全員経営」の基本、「社内取引」を家計簿感覚で学ぶ

  • 経営会議の開催

・トップから現場スタップまでが目標を共有する仕組みとは

  • コラム:「全員経営」と財務会計の整合性について
集中講義:「全員経営」を支えるフィロソフィの力 <理念編>
第3章:ここから始める「全員経営」 <実践編>
  • 「全員経営」の要となる経営管理部

・その大切な3つの役割とは

  • 第一歩としての「売上日報」作成

・どのように作り、どう役立つのか

  • モノの動くところ、伝票も動く

・経営数字の正確な捉え方とは

  • 受注と生産をどう捉えるか

・ハブとしての経営管理部の役目とは

  • 「採算表」作成へのポイント

​なぜ、人件費を経費と見なさないのか

  • 「採算表」のココに注意

​・どうして、一人時付加価値が重要なのか

  • コラム:販売形式ごとのルールと製造部門の評価について
第4章:「全員経営」で企業と社員はこう変わる <事例編>
  • 事例1:「全員経営」で停滞期を突破

・株式会社ニチコミ(広告・出版業)

  • 事例2:全員参加で成し遂げた奇跡の再建

・日本航空株式会社(航空業)

おわりに

本書では次のことを学べます

  • 「全員経営」と、一般的な管理会計や財務会計との違いや関係性は?
  • どうして今「全員経営」が求められ、それによって会社の何が変わるか?
  • 「全員経営」とそれを実現する「ニューチームマネジメント」に関するポイントとルールとは?
  • 実際に「全員経営」と「ニューチームマネジメント」を導入する際の手順や注意点は?
  • 導入を検討する際のヒントとは?

本書から得られる期待効果

書籍を読むだけでは会社は変わりません。しかし、本書で学ばれた内容を実行することで、以下のステップを経て会社は大きく変わっていきます。

「全ての部門のプロフィットが見える」状態になる

これは、会社全体、あるいは、事業部毎だけの見える化ではありません。「全ての部門」の利益の見える化が実現します。

自部門(社員一人一人)の会社への貢献度がわかるようになる

「一人時付加価値」という指標の活用によって、人に平等に与えられた時間をベースに付加価値がわかるようになります。

部門リーダーが育つ(社員全員が稼ぎ頭になる)ようになる

チームが利益を稼ぐ環境をつくります。この環境の変化によって、社員全員が「稼ぎ頭」へと変っていきます。

料 金

定価:¥1,650円/冊(本体1,500円+税10%)

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下記の語句は、           株式会社NTMCの登録商標です。

「全員経営」「 社内協力対価」          「社内支援対価」「社内サービス対価」        「差引収益」「部門別連結管理会計」 「社内売買」「一人時収入」
「一人時経費」「一人時付加価値」
「全員で稼ぐ部門別採算」      「全員で稼ぐニューチームマネジメント
「らくらく採算表」
「らくらく社内売買」   全14件

✿ 代表略歴・ごあいさつ

森田直行
略歴
  •  1967年 京都セラミック株式会社(現・京セラ株式会社)入社
  • 1995年 同社代表取締役専務
  • 京セラコミュニケーションシステム株式会社設立 代表取締役社長
  • 2010年 日本航空株式会社 副社長執行役員
  • 2015年 株式会社NTMC代表取締役社長 

✿ 新刊のご案内

「全員経営」の構築に重要な役割を担う「採算表」がデジタル化。より簡単・便利になってリリースされました!

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