全社員が経営に関わる「全員経営」の共創

株式会社NTMC

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<西日本営業所>〒520-0054 滋賀県大津市逢坂1丁目1-1 プエルタ大津202号

「全員経営セミナー」ミニ体験

NTMCの社長・森田直行は、元京セラ副会長で稲盛氏と共に JAL(日本航空)に乗り込み、わずか1年で再生させた経験を持っています。あの JAL で起きたことと同じような変化が NTMC のコンサルティングを受けた会社にも多く見られました。しかも、JAL のような大企業というよりも、むしろ中小企業に顕著な変化が見られました。

しかし、中には、

  • 「社員が高いスキルを身に付けなければならないのでは?」
  • 「ウチの社員のレベルではとても無理ではないか?」

このように心配される中小企業の経営者が少なくありません。でも心配無用です。社員に高度な経営スキルの習得を求めることはありません。

では、成功の秘訣は何でしょうか?

それは「全員の力を経営に活かす」ことです。しかも、これはよく耳にする概念・考え方・スローガン・精神論ではありません。

これから、その詳細をお伝えしていきますので、下記のセミナーを体験してみてください。

現場でつくる利益計画

こちらのページでは、私たちNTMCが過去に開催した「全員経営セミナー」をミニ体験していただくことを目的に、過去に使用した「全員経営セミナー」のスライドを一部修正し、各スライドに説明文を添えてわかりやすく解説しています。

ぜひ、ご自身のペースで読み進めてみてください。

  • 「全員経営セミナーの参加を希望したけど、都合が付かなかった!」
  • 「セミナーの内容がよくわからないので、参加をためらってしまった!」
  • 「セミナーに行く前に、まずは自分で勉強してみたかった!」

このようにお考えの方は、ぜひ、続きをお読みください。

現場でつくる利益計画

こんにちは。「全員経営セミナー」ミニ体験ページのナビゲーターを務めるNTMCの窪田太郎です。

こちらでは「現場でつくる利益計画」と題してお伝えします。私が過去のセミナーで使用したスライドから重要なページを抜粋し、ポイントをわかりやすく説明しています。

内容

今回は上図の通り5つのことをお伝えします。

スタートするに際し、1つ確認です。

企業会計には、財務会計と管理会計の大きく2つがあることをご存知ですか?

実は財務会計だけでは現場の状況はわからないのです。そこで管理会計を使って現場の実態をタイムリーにとらえるにはどうしたらよいかということを中心に説明します。

はじめに

では、早速、はじめましょう!

まず、有名なドラッカーは「企業の永続こそがマネジメントの決定的な評価基準となる」と述べていますが、私どもは「従業員の生活を長期的に支え、社会に貢献し続けること」こそ経営者の使命と考えています。そのためには「顧客の満足」と「自社の利益」を満たさなければなりません。

経営者の使命

次に、ここで利益を上げている会社がなぜ評価されるのか少し見ていきます。

利益を上げている会社

繰り返しになりますが、経営者として何よりも「顧客の満足」を高めることが重要となりますが、一方で事業を営む立場として儲けを出さなければなりません。つまり、「顧客の満足」を高めるだけではなく、「利益」を上げている会社が高く評価されます。その理由は下記の通りです。

  • 利益は会社を存続させ社員の生活を守るから。
  • 利益は仕事の価値と社会貢献を表すものであるから。
  • 利益は会社が未来への発展するための原資であるから。

このように、会社として利益を上げていくことがとても重要です。そこで、ここからは「利益」にフォーカスして話を進めていきます。

財務会計だけでは現場の状況は分からない

さて、企業経営では、利益が重要ということになりますが、その利益はどのように生み出されるのでしょうか?

この説明に入る前に、まずは財務会計と管理会計の違いについて簡単に触れておきます。

財務会計は、会社の成績表のようなもので税務署や金融機関に報告するための資料としても使われます。一方、管理会計は、「どう経営したら良いか?」という経営判断を下す際に利用されることが一般的です。

でも、財務会計だけでは現場の状況はわかりません。

現場の状況をわかるようにするためには、どうすれば良いのか?

そこで「利益はいつ、つくられるのか?」「利益はどのようにつくられているのか?」という点から説明していきます。

会社の利益はいつ、つくられるのか?

会社の利益はいつ、つくられるのでしょうか? 

一般的な管理会計では、製品が売れた時点になって、ようやく利益の計算が可能となります。売れないと利益の計算ができません。

でも、当月に(売れる前から)利益が見えるようになったら良いと思いませんか?

会社の利益はどこでつくられるか?

どうしたら当月の(売れる前から)利益が見えるようになるでしょうか?

そこで、ここでは会社の利益がどこでつくられているのか説明します。

 

先に述べた通り、一般的な会計上では商品が売れないと利益が出ませんが、利益は現場でつくられているのです。そこには人がいるからです。

利益は、開発、製造、営業などの過程を通じて積みあがっていきます。

ということは、新商品の開発、生産現場における生産性改善や品質改善の努力、営業マンの動きなどが利益を生んでいることになります。

ところが、一般的な管理会計ではこういうことが見えないのです。見えないために、さまざまな問題が生じても、それに気づくことなく、手を打つタイミングが遅くなってしまいます。

 

具体的な例をお知らせします。仮に、ある事業部で利益が減ってきたとします。このような時に、事業部長として、営業部門、製造部門、開発部門ごとの利益を見ることができたら、良いと思いませんか?

「事業部全体の利益の減少」という現象に対し、利益が減少している部門を直ぐに見つけ出せたら、素早く手を打つことができるようになるのではないでしょうか?

会社(事業部)の利益が減ってきた要因は、営業が安値販売に走ったからなのか? 製造の生産効率が落ちたのか? あるいは、開発部門が異常な経費を使っているのか?

このようなことが一目瞭然にわかれば素晴らしいと思いませんか?

経営では、このような実態を数字として見えるようにすることがとても大切です。 

利益が見える仕組みをつくる

では、ここから「利益が見える仕組みをつくる」ことの話題に移ります。

利益が見える仕組みを作る

繰り返しになりますが、一般的な会計システムでは、会社の利益は売上があがった後に確定しますが、これでは各部門がいくらの利益を生み出しているかがわかりません。

もっと重要なことは、社員には自分たちが利益を出しているという感覚がないことです。その理由は、そういった数値が与えられることなく、自分たちが稼ぎ出した利益が殆ど見えないからです。

 

このような結果、多くの会社では、どのようなことが行われているでしょうか?

例えば、製造現場では原価低減や品質改善の数字が目標として掲げられます。同様に、営業は売上増やシャア拡大が目標となることが一般的です。

原価低減、品質改善、売上増、シャア拡大…。

これらを KPI として、目標値(ターゲット)を掲げて管理していくことは経営者として素晴らしいことです。

ところが、このような1つ1つの(単独の)KPI では、会社、あるいは、事業全体の一部である局所面を見ているにすぎないので、残念ながら「利益との結びつき」が不明です。別の言い方をすれば、社員が努力して成果を出したつもりのことが、実は利益に何も貢献していないかもしれません。

本来なら、「自分はいくら稼いでいるのか?」「自分の仕事は果たして利益につながったのか?」ということが数字でわかった方が良いはずです。つまり、社員の努力の成果が「利益」として目に見えるようにしてあげれば良いのです。

NTMC の社長・森田直行は、このような課題を解決するために「見える仕組み」を考えました。そして「現場に直結した管理会計」を考え出しました。

この後も説明(スライド+解説)はまだまだ続きます。
 
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全員経営」           「 社内協力対価」          「社内支援対価」          「社内サービス対価」        「差引収益」「部門別連結管理会計」 「社内売買」
「一人時収入」「一人時経費」
「一人時付加価値」
「全員で稼ぐ部門別採算」      「全員で稼ぐニューチームマネジメント」全12件

代表略歴・ごあいさつ

森田直行

略歴

  • 1967年 京都セラミック株式会社(現・京セラ株式会社)入社
  • 1995年 同社代表取締役専務
    京セラコミュニケーションシステム株式会社設立 代表取締役社長
  • 2010年 日本航空株式会社 副社長執行役員
  • 2015年 株式会社NTMC代表取締役社長

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