全員経営の実践により、会社にどのような効果が期待できるのか、主なポイントを整理しました。
ニューチームマネジメントの実践により、会社の各組織が部門別採算制度を実践することで、幹部やリーダーだけでなく、全社員の経営者意識の向上がはかられ、強い会社になっていくことが予想されます。
経営数字の浸透がはかられ、数字に強い会社へと変化します。これに伴い、仕事の進め方にも変化が現れます。
会社全体の見える化が進み、社内の状況がより明確になります。一人ひとりの社員にとっても、自分たちの仕事の成果が見えることは、やりがいにつながります。
幹部と社員のコミュニケーションが促進されます。
チーム間の連携が良くなり、問題点や課題の解決が早く進むようになります。
特に製販の連携が、自ずと行われるようになるケースが多く見受けられます。
経営理念の浸透が進みやすくなり、リーダークラスの人間力も高まります。その結果、部下の育成にもより熱心に取り組むようになります。
多くの社員が売上や利益について考えるようになるため、売上と利益の向上が期待できます。
社員のモラルや言動が良くなり、世間からも高い評価が得られるようになります。
以上、「全員経営の効果」についてご紹介しましたが、
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