「経営理念なら、うちにもある」
「行動指針もつくっている」
それでも、それが日々の仕事や社員一人ひとりの判断にまで結びついているかというと、そうではない企業も少なくありません。
では、稲盛和夫氏は、なぜ経営に「フィロソフィ」が必要だと考えたのでしょうか。
京セラは1959年、京都の小さな町工場としてスタートしました。
創業当時、頼れるものは「なけなしの技術と、28人の信じられる仲間だけ」。
そこから京セラが成長していく過程で、社員みんなが共有していた「考え方」が、京セラフィロソフィでした。
フィロソフィとは、難しい経営理論ではありません。
そうした、仕事や経営に向き合うための考え方です。
本ウェビナーでは、1967年に京セラへ入社し、稲盛和夫氏のもとで長年経営に携わってきたNTMC代表 森田直行が、自らの経験を振り返りながら、
なぜ稲盛氏はフィロソフィを大切にしたのか。
そして、フィロソフィが社員やリーダーの判断、会社の成長にどのような役割を果たしたのかをお伝えします。
フィロソフィの「作り方」を学ぶウェビナーではありません。
その原点に立ち返り、
なぜ経営にフィロソフィが必要なのか
を考えていきます。
【参加無料】 【Zoom開催】 【約15分+質疑】
なお、本ウェビナーでは、AIアバターを使用して講演内容をお届けします。講演内容は森田直行本人の経験・考えに基づくものです。
もし一つでも当てはまるなら、
今回のウェビナーがお役に立つかもしれません。
京セラフィロソフィは、単なる理念や「きれいな言葉」ではありません。
稲盛氏が大切にしていたのは、そこで働く仲間の幸せでした。
社員が「この会社で働いてよかった」と思える会社にする。
そのためには、会社が発展し、長く存続していかなければなりません。
そして会社を発展させるためには、経営者だけでなく、社員一人ひとりが自分の仕事に責任を持ち、同じ方向を向いて努力する必要があります。
そのとき、日々の仕事や経営で、
「何を基準に判断するのか」
という共通の拠り所になるのがフィロソフィです。
稲盛氏が大切にした、
「人間として何が正しいのか」
という考え方も、その判断基準の一つでした。
フィロソフィは、社員の考え方を揃えるためだけのものではありません。
社員一人ひとりが自ら考え、判断し、会社をより良くしていくための経営の土台だったのです。
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| テーマ | なぜ稲盛和夫は、経営に「フィロソフィ」が必要だと考えたのか? ~京セラで実践された「考え方」と経営の原点~ |
| 開催形式 | Zoomウェビナー ※本ウェビナーでは、森田直行本人の映像ではなく、AIアバターを使用して講演内容をお届けします。講演内容は森田直行本人の経験・考えに基づくものです。 |
| 参加費 | 無料 |
| 所要時間 | 約45分 |
| 対象 | 経営者、役員、経営企画・管理部門責任者、事業部門・チームのリーダー |
株式会社NTMC 代表取締役社長
森田 直行
森田直行 (株式会社NTMC 代表取締役社長)
1967年京セラ株式会社入社。
稲盛和夫氏のもとで部門別採算制度(アメーバ経営)の構築・運用に長年携わり、代表取締役副会長を歴任。
2010年には日本航空(JAL)の経営再建に会長補佐として参画。
現在は株式会社NTMC代表として、稲盛流の部門別採算を基盤とした「全員経営」の導入支援を行っている。
ご都合の良い日時をお選びください。
〇 10月14日(水)12:00~12:45
〇 10月21日(水)12:00~12:45
〇 10月28日(水)12:00~12:45
※ どの日程も同じ内容です。ご都合の良い日時をお選びください。
※ Zoom Webinar(ウェビナー)形式で開催します。
※ 1社から複数名でのお申し込みも歓迎します。部署・チーム単位でのご参加も可能です。
※ 他の参加者に氏名や会社名が表示されることはありませんので、安心してご参加ください。
※ 上記日程でご都合が合わない場合は、申込フォームの「ご質問・ご要望」欄に参加可能な曜日・時間帯をご記入ください。今後の開催日時を検討する際の参考とさせていただきます。
なぜ稲盛和夫は、経営に「フィロソフィ」が必要だと考えたのか?
~京セラで実践された「考え方」と経営の原点~
■ 参加費:無料
■ Zoom開催
■ 約45分
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