NTMC【1社特化】採算意識を育てる仕組みセミナー

1社特化の「ミニセミナー」+「個別相談会」

採算意識を育てる仕組み
──「自分たちの商売」として利益に向き合うチームをどうつくるか?

  • 「売上や利益の数字は共有しているのに、現場の動きが変わらない」
  • 「損益の数字の意味を自分ごととして捉えてくれない」

そんな状態のままでは、どれだけ会議を開いても

“全員経営”の組織は育ちません。

本ミニセミナー+個別相談会(ミニコンサル)では、数字を“管理の道具”としてではなく、

「自分たちの商売」を考えるための共通言語に変えていく方法を、事例とともにお伝えします。

部門別採算を「評価のための成績表」ではなく、

メンバー同士が対話し、工夫を出し合い、責任とやりがいを共有するためのツールとして活かすにはどうすれば良いか──。

稲盛哲学が説く「責任と採算」「自ら考え判断する経営感覚」を土台に、

一人ひとりが小さな商売主として利益に向き合う組織づくりのポイントを学べます。

このセミナーで得られること

数字に苦手意識がある現場でも、採算意識を育てていくための具体的なヒントが得られます。

  • 数字を“管理”ではなく“自分たちの商売”として見る発想転換の仕方
  • 部門別採算を「評価」ではなく「対話のためのツール」に変える工夫
  • チーム単位で“稼ぐ・使う”感覚を育てる採算の見せ方・伝え方
  • 「数字が読めない」「話したがらない」メンバーを巻き込む進め方
  • 小さな成功体験を積み上げ、採算意識を継続的に高めていくプロセス

本セミナーの特徴

1. 稲盛経営の思想 × 採算表運用の実務ノウハウ

“理念を語るだけ”でも、“数字だけを追いかける”だけでも、現場は動きません。

稲盛哲学の「責任と採算」「全員参加の経営」の考え方と、日々の現場で使える採算管理のキモを、両輪でお伝えします。

2. 「評価ではなく対話のための採算表」の事例を紹介
  • 部門別採算を導入したことで、数字が苦手だった現場リーダーが自分の言葉で利益改善案を語り始めた企業
  • 「数字の話=責められる時間」だった会議が、 「どうすればもっと良くできるか」を話し合う場に変わった企業

など、実際に起きた変化を共有します。

3. そのまま使える採算フォーマットと運用イメージ

部門・チーム別の「稼ぎ」がわかる採算表フォーマットや、ミーティングでの使い方、メンバーとの対話例など、明日から試せるレベルに噛み砕いてご紹介することも可能です。

こんな会社におすすめ

  • 社員に数字を開示しているが、「自分ごと」として受け止められていない
  • 部門別採算に興味はあるが、複雑になりそうで一歩を踏み出せていない
  • 「数字の話」をすると、場の空気が重くなり、前向きな議論につながらない
  • 社員一人ひとりに「自分たちの商売をしている」という感覚を持ってほしい
  • 稲盛哲学を、採算や評価の仕組みを通じて組織運営に落とし込みたい

セミナー内容

本セミナーでは、以下の内容を中心に進めてまいります。
貴社の状況やご要望にあわせて、内容の調整も可能です。

1|なぜ採算意識が育たないのか

「言っているのに伝わらない」「数字を見ない・見ようとしない」──。

採算意識が根づかない背景と、責任が曖昧になりがちな構造を整理します。

2|「自分たちの商売」として数字を見る発想転換

売上・粗利・経費・利益を、単なる記号ではなく、

「自分たちが稼ぎ、使い、残すお金」として捉え直す視点を解説します。

3|チーム別・部門別採算の設計と“見せ方”のポイント

家計簿を付ける感覚で、チームや部門ごとの採算を見える化する方法を紹介。

誰が見てもすぐに意味が分かるフォーマットと、共有の仕方の工夫をお伝えします。

4|数字を“責める道具”にしない対話の進め方

採算表を「叱る材料」にしてしまうと、現場(社員)は口を閉ざします。

失敗を責めるのではなく、改善のヒントを一緒に探るための問いかけや、

対話を生み出す場のつくり方について具体的に触れます。

5|小さな商売主を育てる目標設定と振り返り

「いきなり完璧な採算表」「いきなり大きな目標」では続きません。

小さな単位・小さな数字から始め、メンバーが“自分たちの商売”として

試行錯誤できるようにする目標設定と振り返りのポイントを紹介します。

6|採算意識が変わった企業の実例紹介

実際に採算の見せ方・対話の仕方を変えたことで、

現場の行動や数字がどう変わったのか、具体的な事例をお伝えします。

どこから手を付けるべきか、何を避けるべきかのヒントが得られます。

セミナー概要

内容 詳細
開催形式 原則オンライン(リアル開催も一部対応可能)
所要時間 約70分(イントロ10分+セミナー30分+質疑応答・相談30分)
対象 中小企業の経営者・役員・幹部社員など
参加人数 最大6名まで
参加条件 従業員数30名以上の中小企業

担当講師&メッセージ

株式会社NTMC 代表取締役社長
森田 直行

担当講師:森田直行 ほか、NTMCコンサルティングチーム 講師陣

各分野に精通したNTMC講師の中から、最も適任の講師が担当いたします。

 

【講師統括】森田直行 (株式会社NTMC 代表取締役社長)

稲盛 和夫氏の経営を、京セラでの最終役職は代表取締役副会長として、日本航空の再建では会長補佐として見届ける。

1967年、京セラ入社。稲盛式の経営ノウハウの一つである、部門別採算制度の確立と運用を任される。

1987年からは同社取締役、経営管理本部長・統括本部長を歴任。

1995年6月、同社代表取締役専務2006年に代表取締役副会長就任。

2010年、稲盛氏とともに、戦後最大の経営破綻と称された日本航空の再建に会長補佐として着手する。稲盛氏に京セラから同行した2名の側近のうちの1人として、現場での戦略実行を指揮。

また、この間、KCCSマネジメントコンサルティングの代表取締役社長(稲盛氏が開発したアメーバ経営等ノウハウを導入支援する企業)を任されるなど、稲盛氏の経営を現場の一番近いところで、その目に刻み続けてきた人物である。

現在はNTMCの代表取締役社長として、これまでの経験をもとにした経営ノウハウを日本全国の大手・中小企業にむけて指導する毎日を送る。

講師メッセージ

採算とは、単に「数字を合わせること」ではありません。

自分たちの仕事がお客様にどんな価値を届け、

その結果としてどれだけの利益を生み出しているのかを、

働く一人ひとりが実感として掴むための鏡だと考えています。

数字に強い人だけが経営に関わるのではなく、

従業員全員が「自分たちの商売」を意識しながら、

日々の判断や工夫を積み重ねていく組織こそ、しなやかに強くなっていきます。

本セミナーが、部門別採算や数字の共有を、

「管理」から「対話と成長のための仕組み」へと転換するきっかけになれば幸いです。

開催概要

開催日時
  • 貴社のご希望日時にあわせて開催いたします(所要時間:70分)。
  • 下記の「お問い合わせ・お申込みフォーム」にて、日時の候補をご記入のうえ送信してください。
  • 後日、こちらから日程調整のご連絡を差し上げます。
受講形式
  • 原則としてオンラインで開催いたします。
 
参加条件
  • 本セミナーは、従業員数30名以上の中小企業様を対象としております
セミナー対象者

会社代表者・事業責任者の方、他

 ※同じ組織内の社員であれば参加可能(最大6名まで)

 
料金

オンライン開催:1社あたり30,000円(税抜)/33,000円(税込)

お問い合わせ・お申込み

以下の「お申込み・問い合わせフォーム」より、必要事項をご記入の上、送信してください。

NTMC【1社特化】採算意識を育てる仕組みセミナー

お申込み・問い合わせフォーム

以下のフォームより、お問い合わせ・お申し込みが可能です。

必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。内容をご確認いただき問題なければ「送信する」をクリックしてください。

送信後、担当者より改めてご連絡いたします。

セミナーに関してご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお知らせください。

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