社長・森田が直接指導する

【NTMC】製造・サービス強化プログラムのご案内

現場に誇りを、仕事に魂を。製造・サービスの基本を職場の習慣にするフィロソフィ教育プログラム

──技術や手順の前に、製造・サービスの“心”と“習慣”を磨く──

なぜ今、「製造・サービスの基本」を鍛え直す必要があるのか

製造やサービスの仕事は、どれだけ技術が進展しようとも、最後は「人の心と姿勢」で決まります。

製品やサービスの出来栄えには、携わる人の生き様がそのまま表れるからです。 

現場では、仕組みや手順は整っているのに、次のような問題が起きることがあります。

  • 品質が安定せず、ばらつきが増える
  • 改善が出ない/出ても定着しない
  • クレームや不良の芽に気づくのが遅い
  • 受注後の対応が弱く、信頼・リピートにつながらない
  • 採算意識が薄れ、コスト・ムダが積み上がる
  • 規律がゆるみ、事故や品質問題の土台ができる

しかし、こうした問題の根本原因は、技術や手法が足りないからではありません。

現場を支える人の中で、「誇り」「完璧主義」「採算意識」「規律」

そして何より、一瞬の作業に魂を込める姿勢が、日々の習慣として弱まってしまうことが原因です。 

だからこそ本プログラムは、

例えば、5SやQC、マニュアル整備といった“やり方”を教えたり、AIのような最新ツールの活用方法を伝授する研修ではありません。

製造・サービスの仕事に携わる人としての基本思想を、職場の習慣として根づかせることを目的とした「フィロソフィ教育プログラム」です。

本プログラムが目指すこと(他との違い)

1. 「やり方」より先に、仕事への誇りと姿勢を整える

製造もサービスも、地味で時間と労力がかかる仕事です。

だからこそ誇りを持ち、魂を込めて取り組めるかどうかが、結果を決めます。 

本プログラムでは、現場で働く人の心を揺さぶり、「お客様に感動を与える仕事」へ引き上げていきます。

2. “完全な仕事”を、誰が担当しても再現できる状態を目指す

要求仕様を守ることは最低条件です。

本当に大切なのは、理想の姿を追求し、規格のど真ん中を狙い、ばらつきを小さくすることです。 

その姿勢が、信頼される品質をつくります。

3. 改善を「現場のボトムアップ」で回し、定着させる

全員経営では、現場で働く一人ひとりが主役です。

現場から提案が上がり、採用され、実行され、改善が回り続ける職場をつくります。

4. 採算を「現場の言葉」に変え、数字に魂を入れる

採算とは、経理だけの仕事ではありません。

不良やクレームは「自分のお金の支出」と感じられる感度が必要です。 

本プログラムでは、原価・ムダ・不良・クレームを、

現場の言葉として腹落ちさせていきます。

5. 規律・ルールで品質を守り、事故と不良を未然に防ぐ

品質は、現場の規律によって守られます。

身支度・報連相・生活態度まで含め、仕事の基本を徹底します。 

特に、「悪い情報ほど早く伝える」風土づくりを重視します。

NTMC社長の森田直行が講師を務めます
(オンライン開催)

会社はどう変わるか?

本プログラムを通じて、製造・サービスの現場に「誇り」「完璧主義」「現場第一」「採算意識」「規律」

が、単なるスローガンではなく、職場の習慣として根づきます。

そして何より、一人ひとりが 「一瞬の作業に魂を込める」 という姿勢を取り戻します。

その結果、品質と採算を両立できる“現場力”が鍛えられ、会社全体の競争力が底上げされます。

① 品質が安定し、“任せられる会社”になる

規格を満たすだけでなく「ど真ん中」を狙う姿勢が根づき、品質が安定。  

お客様の生産性・安心感を高め、“任せられる会社”になります。

② 改善が回り続ける「現場主役」の職場になる

現場から提案が上がり、採用され、確実に実行される。

「今日より明日」の空気が、職場の当たり前になります。

改善が管理者任せではなく、

全員が主役として回し続ける仕組みと風土が育ちます。

③ クレーム・不良を“芽”で止められるようになる

悪い情報ほど早く共有され、

問題が大きくなる前に手が打てる職場になります。

繊細な感覚と測定が習慣となり、

クレームや不良を“芽”の段階で止められるようになります。

④ 採算が現場で改善され続ける会社になる

原価・ムダ・不良・クレームを、

「自分のお金」として感じる感度が育ちます。

採算は経理の仕事ではなく、

現場がつくるものだという意識が根づき、

利益体質が日々積み上がっていきます。

⑤ 規律が整い、事故と不良が減る

品質は、現場の規律によって守られます。

身支度・報連相・生活態度まで含め、

仕事の基本が徹底され、事故や品質問題の土台ができにくい職場になります。

製造・サービスの仕事は、最後は「人間力」で決まります。

本プログラムは、その土台を“当たり前”として現場に根づかせる取り組みです。

プログラムの目的

現場に「基本」を習慣として根づかせ、品質と採算を両立する

 

本プログラムの目的は、製造・サービスの現場における基本思想

(誇り、完璧主義、現場第一、採算意識、規律)を、

単なるスローガンではなく、職場の習慣として根づかせることです。

その結果として、品質と採算を両立し、改善が回り続ける“現場力”を

会社の競争力へと変えていきます。

受講プラン・実施形式

受講コース(期間・回数)

  • 半年間(月1回/全6回) 

■ 実施方法

  • 形式: オンライン開催(Zoom)
  • 時間: 各回 約2時間

〇まずは1回だけ体験参加できます(有料)

最初から6回すべての参加を決める必要はありません。

まずは 第1回に単回参加(有料) でご受講いただけます。

  • 実際の講義内容や雰囲気を確かめたい
  • 自社に合うプログラムか判断したい
  • いきなり6回は負担に感じる

という企業様向けに、1回のみの受講枠をご用意しています。

 

〇継続は受講後に判断いただけます

1回ご参加いただき、必要性と納得感を持って継続を判断できます。

※単回参加後、継続を強制することはありません。

カリキュラム(全6テーマ)

本プログラムでは、製造・サービスの現場力を高めるために必要な内容を、全6つのテーマとして体系的に整理しています。  

ただし、各テーマの重要度や扱う範囲は異なるため、1回の研修で1テーマを完結させる形式ではなく、複数テーマを組み合わせながら、現場の状況に合わせて進行します。

テーマ1:
製造サービスの基本
  • 誇りを持って仕事に当たる
  • 仕事は人格を磨くこと
  • 一瞬の作業に魂を込める
  • その他
テーマ2:
完全な仕事を目指す
  • 理想の姿を追求する
  • お客様の厳しい要求が技術力を高める
  • 規格のど真ん中を狙え
  • その他
テーマ3:
現場第一を徹底する
  • 現場で培われた技術こそが財産
  • 現場のボトムアップで改善が進む
  • 現場は美しくなければならない
  • その他
テーマ4:
採算意識を高める(1)
  • すべての注文を大切にする
  • 製造やサービスは受注にも強い関心を持つ
  • 製造やサービスの生産を平準化する
  • その他
テーマ5:
採算意識を高める(2)
  • 徹底した経費削減に取り組む
  • 日々の仕事の計画は細かく現場で作る
  • 原価意識・コスト意識を強く持つ
  • その他
テーマ6:
社内取引の意義
  • 全社員に収入の概念を意識させる
  • すべての部門に収入を得るチャンスがある
  • 部門間の連携を楽にした社内取引
  • その他
テーマ7:
規律・ルールを守っていくことを大切にする
  • 日々の生活態度が
  • その他
テーマ8:
社内取引の意義
  • 全社員に収入の概念を意識させる
  • すべての部門に収入を得るチャンスがある
  • 部門間の連携を楽にした社内取引
  • 値決めが経営力を高める
  • 社内取引の単価については、議論となる
  • 部門や工程の経営を成功させる
テーマ6:
設備や道具の突き詰めた活用
  • 最高の現場を目指せ
  • 設備や道具の改善や改良は柔軟にする
  • 機械や道具は常に新品同様に大切にする
  • 古い設備を最大限に活用する

担当講師

株式会社NTMC 代表取締役社長
森田 直行

森田直行 (株式会社NTMC 代表取締役社長)

稲盛 和夫氏の経営を、京セラでの最終役職は代表取締役副会長として、日本航空の再建では会長補佐として見届ける。

1967年、京セラ入社。稲盛式の経営ノウハウの一つである、部門別採算制度の確立と運用を任される。

1987年からは同社取締役、経営管理本部長・統括本部長を歴任。

1995年6月、同社代表取締役専務2006年に代表取締役副会長就任。

2010年、稲盛氏とともに、戦後最大の経営破綻と称された日本航空の再建に会長補佐として着手する。稲盛氏に京セラから同行した2名の側近のうちの1人として、現場での戦略実行を指揮。

また、この間、KCCSマネジメントコンサルティングの代表取締役社長(稲盛氏が開発したアメーバ経営等ノウハウを導入支援する企業)を任されるなど、稲盛氏の経営を現場の一番近いところで、その目に刻み続けてきた人物である。

現在はNTMCの代表取締役社長として、これまでの経験をもとにした経営ノウハウを日本全国の大手・中小企業にむけて指導する毎日を送る。

プログラム概要

開催日時
  • 月に1回、貴社のご希望日時にあわせて開催いたします(所要時間:約120分)。
  • 下記の「お問い合わせ・お申込みフォーム」にて、日時の候補をご記入のうえ送信してください。
  • 後日、こちらから日程調整のご連絡を差し上げます。
受講形式・フォロー
  • 原則:オンライン開催(Zoom)
  • 全回録画の共有が可能です(欠席者フォロー用)
  • 質問・相談対応:期間中随時  ※詳細は「よくある質問(FAQ)」欄をご参照ください
参加条件
  • 個人名でのお申込みは受け付けておりません(企業申込のみ)
対象者
  • 製造・サービス部門の現場担当者(若手〜中堅)
  • 現場リーダー・主任・班長などの中核メンバー
  • 品質・改善・採算を担う管理者・責任者
  • ※勤続年数や役職は問いません。貴社の現場を支えるメンバーを部門横断でご参加ください。
参加形態
  • 1社特化型
  • 本プログラムは、各社の課題や進め方に合わせて設計するため、参加人数を一律に定めず、1社単位で実施します。
  • 最適な体制については事前にご相談のうえ決定します。
料金
  • 参加費 月額:20万円/社(税別)
  • 1社につき何名様でもご参加いただけます。
  • 全6回のプログラムとなります。

 

受講にあたっての考え方

本プログラムは、回を重ねながら理解と実践を深めていく設計になっています。
そのため、途中で参加者を入れ替えるよりも、可能な限り同じメンバーが継続して受講されることをおすすめしています。

お問い合わせ・お申込み

以下の「お問い合わせ・お申込みフォーム」より必要事項をご記入のうえ送信ください。

  • 第1回のみの単回参加(有料)も可能です
  • 継続は任意で、いつでも終了可能です

 ※受講日の3週間前までにご連絡ください

よくある質問(FAQ)

相談したい時はどうしたらいいですか?

貴社にて質問を取りまとめのうえ、事務局までご連絡ください

参加者個々からの直接連絡はご遠慮いただいております。なお、プログラム開催中は、個々からの質問を歓迎いたします。

途中で「やはり終了したい」となった場合は?

いつでも退会(終了)可能です

いつでも退会(終了)可能です。受講日の[3週間前]までにメール等でご連絡ください。

小規模企業でも参加できますか?

はい、企業単位でのお申込みであれば、規模に関わらず参加いただけます

個人でのお申込みは受け付けておりません。

製造とサービス、どちらか片方だけでも対象になりますか?

はい、可能です。

貴社の部門構成・課題に合わせて、製造中心/サービス中心/両方統合のいずれにも設計できます。

対面での実施はできますか?

原則、オンライン開催となります(地域・回数・日程により要相談)

まずはご希望をお知らせください。

費用対効果はどうですか?

効果は大きいでしょう

社員教育には時間とお金がかかりますが、社員への投資です。その後の社員の変化を考えれば費用対効果は大きいでしょう。

NTMC 製造・サービス強化プログラム

お問い合わせ・お申込みフォーム

以下のフォームより、お問い合わせ・お申し込みが可能です。

必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。内容をご確認いただき問題なければ「送信する」をクリックしてください。

送信後、担当者より改めてご連絡いたします。

セミナーに関してご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお知らせください。

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