そんな形骸化した会議では、全員経営は育ちません。
本ミニセミナー(+個別相談会)では、会議を単なる“報告の場”から、考える・判断する・育てるための戦略的な場へ転換する方法を、実例を交えてお伝えします。
稲盛哲学に基づく「全員で経営に向き合う」思想を土台に、意思決定の質を高め、採算を共有し、対話が動き出す会議をどのように設計できるのか──
そのポイントを学べます。
“話し合っても何も決まらない会議”から脱却するための実践知が身につきます。
“理念だけでは動かない”
“仕組みだけでも続かない”
──だからこそ、思想と実務の両輪で伝えます。
・社長中心だった会議が、「部門別採算の議論の場」へ進化
・“数字が読めない幹部”が、会議で改善案を語り始めた
など、現場で起きた変化を共有します。
目的別議題の作り方、共有資料の簡易フォーマット、
議論を深める質問例まで、すぐに実践できる形でご紹介することも可能です。
本セミナーでは、以下の内容を中心に進めてまいります。
貴社の状況やご要望にあわせて、内容の調整も可能です。
会議が形骸化する構造的な原因を解説します。
全員経営が育たない背景を押さえることで、改革の出発点が明確になります。
報告・共有・判断が混在すると会議は迷走します。
目的ごとに議題を整理し、“考える場”に変えるシンプルな手法を紹介します。
数字を「見せる会議」から「語れる会議」へ。
自分ごと化を促す採算資料についてもお伝えします。
全員経営を実現するために不可欠な“問いの設計”を具体例とともに紹介。
沈黙を破り、主体的な発言を引き出す技法です。
発言が偏る会議をどう変えるか。
場のつくり方、問いかけ、進行の工夫で“参加する会議”へ導きます。
実際の企業で起きた改善事例を紹介します。
会議改革によって何が変わり、どこが難しく、どこから始めるべきかが分かります。
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| 開催形式 | 原則オンライン(リアル開催も一部対応可能) |
| 所要時間 | 約70分(イントロ10分+セミナー30分+質疑応答・相談30分) |
| 対象 | 中小企業の経営者・役員・幹部社員など |
| 参加人数 | 最大6名まで |
| 参加条件 | 従業員数30名以上の中小企業 |
株式会社NTMC 代表取締役社長
森田 直行
担当講師:森田直行 ほか、NTMCコンサルティングチーム 講師陣
※各分野に精通したNTMC講師の中から、最も適任の講師が担当いたします。
【講師統括】森田直行 (株式会社NTMC 代表取締役社長)
稲盛 和夫氏の経営を、京セラでの最終役職は代表取締役副会長として、日本航空の再建では会長補佐として見届ける。
1967年、京セラ入社。稲盛式の経営ノウハウの一つである、部門別採算制度の確立と運用を任される。
1987年からは同社取締役、経営管理本部長・統括本部長を歴任。
1995年6月、同社代表取締役専務2006年に代表取締役副会長就任。
2010年、稲盛氏とともに、戦後最大の経営破綻と称された日本航空の再建に会長補佐として着手する。稲盛氏に京セラから同行した2名の側近のうちの1人として、現場での戦略実行を指揮。
また、この間、KCCSマネジメントコンサルティングの代表取締役社長(稲盛氏が開発したアメーバ経営等ノウハウを導入支援する企業)を任されるなど、稲盛氏の経営を現場の一番近いところで、その目に刻み続けてきた人物である。
現在はNTMCの代表取締役社長として、これまでの経験をもとにした経営ノウハウを日本全国の大手・中小企業にむけて指導する毎日を送る。
会議は、単なる情報共有の場ではありません。
意思を整え、方向性を定め、組織にエネルギーを生み出す“場”です。
会議が変わると、組織の空気が変わり、
行動が変わり、業績が変わります。
稲盛哲学の「全員で経営に向き合う」という思想を、
まずは“会議”という最も身近な場から始めてみませんか。
以下のフォームより、お問い合わせ・お申し込みが可能です。
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送信後、担当者より改めてご連絡いたします。
セミナーに関してご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお知らせください。
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