あなたの会社の管理会計、遅れていませんか?

あなたの会社の管理会計は大丈夫ですか?

まずは下図をご覧下さい。

「一般的管理会計」の現状を左側に、そして私たちNTMCの「全員経営ビジネススクール」でお伝えする「21世紀型管理会計」を右側に示しています。

最初に、上図の「対象」欄にご注目ください。一般的管理会計は経営者・管理者を対象にしています。経理担当など一部を除き、一般の社員が関わることはありません。一方、21世紀型管理会計は全社員を対象としています。

次に、「経営の計画・立案」欄を見てください。一般的管理会計においては経営者・幹部のみが関わることになる一方、21世紀型管理会計では経営幹部はもちろんのこと、チームリーダー以上の社員が関わります。

さらに、注目すべきは「チーム別の損益計算書」欄です。一般的管理会計と異なり、21世紀型管理会計では(全社だけではなく)チーム別に損益計算書を出すことができます。(会社全体だけではなく)チーム単位で数字が見える化されるので、現場の人たちがより身近に数字を意識するようになります。

このように、「21世紀型管理会計」は一般的管理会計と異なるのです。

全員経営ビジネススクールとは?

NTMCの社長・森田直行は、過去に京セラや日本航空(JAL)でさまざまな経験を積みました。

その後、京セラおよび同社系列のコンサルティング会社時代に600社以上に支援を提供した「アメーバ経営」を発展させた21世紀型管理会計である『全員経営』という独自のメソッドを開発。全員の力を経営に活かしていける環境をつくる「経営システム」の構築を支援しています。

そんな中、2020年から新型コロナウイルス感染症の拡大で市場環境が大きく変わり始めました。規模の大小に関係なく、数多くの事業者が急ピッチでオンライン化に取り組むことになりました。

研修やコンサルティングの場においても、従来の訪問スタイル(対面式)よりも、むしろ非対面式を希望される企業が多くなっています。

このような市場環境の変化に適合するよう、インターネットにアクセスすることさえできれば、国内外どこからでも参加いただけるのが「全員経営ビジネススクール」です。これはベンチャー企業や中小企業にあった形にアレンジしてあります。勉強会方式で学んで自ら自社の経営システムを作り上げていただきます。

繰り返しになりますが、「全員経営ビジネススクール」では、各社の代表の方々に参加していただいて、自社にあった部門別採算制度を一緒に作り上げていきます。

この事を通して、私たちNTMCは「日本のベンチャー企業・中小企業を強い会社にする」ことをご支援致します。

 

なお、「全員経営ビジネススクール」では、複数のコースをご用意しています。

「第1コース(2カ月)」では、家計簿型管理会計の基礎作りを通じて全社員の数字の意識を高めていただきます。会社の収入をタイムリーに捉え、それを全社員で共有できることを目指します。「第1コース」の受講だけで一旦、終了することもできますが、継続して「第2コース(3カ月)」を受講いただければ、月次の採算表を完成させ、全社に展開した上で、経営会議を運営することができるようになります。

下に「全員経営ビジネススルール」の概要を示しましたので、ご確認ください。

名称 期間 主な目的(コース終了後の姿)

第1コース 

LIVE講座

2カ月

(1日2講座✕2日)

  • 管理会計のスタートとして、家計簿型管理会計の基礎作りを通じて全社員の数字の意識を高め、会社の収入をタイムリーに捉え、それを全社員で共有できるようになっている。
  • 現在やっている業務を大きく変えることなく全社員に売上に関心を持ってもらい、収入に関する日報と会議資料ができている。

※ 毎回、宿題が出ます。宿題の取り組み等に関して、何かご不明な点があれば、その都度フォローいたします。

第2コース 

LIVE講座

3カ月

(1日2講座✕3日)

  • 月次の採算表を完成させ、全社に展開し、経営会議が運営できている。
  • 部門別の採算がわかるようになり、チームリーダーの経営意識が高まり、育っていくための土台が整っている。

※ 毎回、宿題が出ます。宿題の取り組み等に関して、何かご不明な点があれば、その都度フォローいたします。

「全員経営ビジネススクール」の「第1コース」並びに「第2コース」は、一般個人の方を含めてどなたでも参加いただけますが、従業員数30~100名程度の企業に最もフィットしたカリキュラムとしてご用意しております。

何かご不明な点があれば、こちらのフォームからお問い合わせください。

【追記】

「少しでも多くの方に気軽に全員経営を学んでいただきたい!」という想いから、2022年1月より2つのコース(ステップ)に分けてサービスを提供することになりました。料金につきましても、コース毎にお支払いいただく形となります。これにより、より気軽に初めの一歩を踏み出していただけるのではないかと考えています。

また、「第2コース」よりも「もっと上を目指したい!」という企業を対象にしたアドバンスコース(第3コース、第4コース、第5コース)をご用意しています。ご興味がある方には、各コースをご案内させていただきますので、こちらからお問い合わせください。

全員経営ビジネススクールで学ぶメリット!

1.経営に役立つ管理会計が構築できる

私たちNTMCが考える『経営に役立つ管理会計』は、世間に知られている一般的な会計とは異なる21世紀型管理会計「全員経営」です。

これは「それぞれの部門の仕事の結果がタイムリーにわかる会計」です。

「全社員が理解でき、また現場で活用できる会計」でもあります。さらに、「社員一人一人が活き活きと働き、全社員の積極的な経営参加を促すことができる会計」なのです。

2.経験豊富な講師陣

京セラでは副会長を務めたNTMC社長の森田をはじめ、「アメーバ経営」を発展させた『全員経営』に精通した経験豊富な講師陣が担当します。

3.オンラインで学べる

2つのコース(第1コース、第2コース)につきましては、全てオンラインを通じて提供されます。インターネットへアクセスすることができれば、国内外どこからでも参加いただけます。

4.すぐに使えるフォーマットの提供

21世紀型管理会計「全員経営」をスムーズに学んでいただけるよう、すぐに使えるフォーマットをご提供します。

5.充実したサポート体制

受講期間中は、24時間365日、メールにて質問を受け付けています。何かお困りのことがございましたら、遠慮なくメールにてお知らせください。

カリキュラムのご案内

「全員経営ビジネススクール」は、2つのコースで構成されています。

各コースの詳細(カリキュラム)につきましては、以下に示した通りです。

なお、上記以外にも「第3コース」「第4コース」「第5コース」といったアドバンスコースをご用意しています。アドバンスコースの詳細につきましては、個別にご案内いたします。ご希望の方につきましては、こちらからお問い合わせください。

第1コース(LIVE講座)のご案内

【概要】

  • 1カ月目(1日目)および2カ月目(2日目)に、それぞれ90分講座を2回受講いただきます。
  • LIVE講座を受講いただくのは2日(回)、計4講座となります。
  • 2カ月間のコースとなります。

1カ月目(1日目)

第1講座(90分)

タイトル

21世紀型管理会計「全員経営」に向けて(家計簿式管理会計の基礎)

主な内容
  • イントロダクション(講師紹介、コース全体の説明、他)
  • 経営の3要素(経営理念、企業文化、経営システム)
  • 21世紀型管理会計とは(ニューチームマネジメント、全員経営が目指す管理会計)

第2講座(90分)

タイトル

売上日報の作成、運用

主な内容
  • 売上数字を全社員が共有する意義
  • 売上数字の確定と売上伝票(フォーマットの活用)
  • 売上日報の作成と運用(フォーマットの活用)
  • 宿題の説明(⇒売上日報の開始)

2カ月目(2日目)

第3講座(90分)

タイトル

受注、生産金額の確定と日報作成

主な内容
  • 宿題に関するコメント
  • 仕事の結果を金額で示す
  • 受注金額、生産金額を捉える
  • 受注、生産、売上日報の作成と運用

第4講座(90分)

タイトル

管理会計スタートの第一歩

主な内容
  • 経営管理部の役割、月次会議の開催
  • 事例紹介
  • 宿題の説明(⇒受注、売上、生産日報の開始と運用)
  • 第2コースの紹介

【注意】

  • カリキュラムの内容は多少、変更する場合がございます

第2コース (LIVE講座)のご案内

【概要】

  • 1カ月目(1日目)、2カ月目(2日目)、3カ月目(3日目)に、それぞれ90分講座を2回受講いただきます。
  • LIVE講座を受講いただくのは3日(回)、計6講座となります。
  • 3カ月間のコースとなります。

1カ月目(1日目)

第1講座(90分)

タイトル

社員と共に強い会社をつくる(家計簿式管理会計の完成と実践)

主な内容
  • わかりやすくシンプルな管理会計のしくみをつくる(現場の利益が見える管理会計とは)
  • 差引収益の説明

第2講座(90分)

タイトル

組織と収入の捉え方

主な内容
  • 組織の役割と責任
  • 社外収入の捉え方
  • 収入の捉え方(演習)

2カ月目(2日目)

第3講座(90分)

タイトル

社内取引について

主な内容
  • 社内取引による収入の捉え方
  • 家計簿と採算表(朝倉家 家計簿の演習)

第4講座(90分)

タイトル

経費と時間の確定と採算表

主な内容
  • 経費と時間を正確に捉える
  • 採算表フォーマット
  • 宿題の説明(→自社採算表の作成)

3カ月目(3日目)

第5講座(90分)

タイトル

採算表の活用

主な内容
  • 宿題に関するコメント
  • 部門別採算表の使い方
  • 予定の立て方、予実分析

第6講座(90分)

タイトル

月次採算会議のスタート

主な内容
  • 月次会議の準備と運営
  • 事例紹介
  • 終了式(社長・森田の挨拶)

【追加の特別支援あり】

  • 第2コースの終了後、各社1回目の経営会議にオンラインで参加してアドバイスいたします

【注意】

  • カリキュラムの内容は多少、変更する場合がございます

今後の開催スケジュール

第1期のスケジュール

コース 日程 講座

第1コース 1日目

1月20日(木)

第1講座:21世紀型会計「全員経営」に向けて

第2講座:売上日報の作成、運用

第1コース 2日目 2月22日(火)

第3講座:受注、生産金額の確保と日報作成

第4講座:管理会計スタートの第1歩

第2コース 1日目 4月21日(木)

第1講座:社員と共に強い会社をつくる

第2講座:組織と収入の捉え方

第2コース 2日目 5月18日(水)

第3講座:社内取引について

第4講座:経費と時間の確定と採算表

第2コース 3日目 6月21日(火)

第5講座:採算表の活用

第6講座:月次採算会議のスタート

第2期のスケジュール

コース 日程 講座

第1コース 1日目

2月21日(月)

第1講座:21世紀型会計「全員経営」に向けて

第2講座:売上日報の作成、運用

第1コース 2日目 3月23日(水)

第3講座:受注、生産金額の確保と日報作成

第4講座:管理会計スタートの第1歩

第2コース 1日目

(決まり次第、発表します)

第1講座:社員と共に強い会社をつくる

第2講座:組織と収入の捉え方

第2コース 2日目 (決まり次第、発表します)

第3講座:社内取引について

第4講座:経費と時間の確定と採算表

第2コース 3日目 (決まり次第、発表します)

第5講座:採算表の活用

第6講座:月次採算会議のスタート

講師の紹介

森田 直行(Naoyuki Morita)

多くの企業に部門別採算制度の導入、運用を行い、JAL再生にも大きく貢献。コンサルタントとしては26年間で600社以上の企業に対して部門別採算制度の導入と運用の指導を行い、成果を上げる。

窪田 太郎(Taro Kubota)

京セラ時代は、人事、労務、採用、教育に18年間携わった他、関連会社の副社長も経験。長年の部門別採算制度運用ノウハウを生かし、全員経営導入コンサルタントとして活躍。

野尻 忠重(Tadashige Nojiri)

前職では25年間、システム構築・導入の業務に携わり、プロジェクトマネージャーとして数10社のプロジェクトを経験。現在は経営コンサルタントとして全員経営を世に広めるべく活動中。

上記講師の他、弊社現役のコンサルタントが講師を行う場合がございます。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

「第1コース」から受講しなければなりませんか?

原則として「第1コース」から受講をお願いします

「第2コース」以上のコースからのスタートを希望される場合は、遠慮なく私たちNTMCまでお問い合わせください。

「第2コース」は、「第1コース」の直後ではなく、2カ月後や半年後の受講も可能ですか?

「第2コース」は、2カ月後や半年後の受講も可能です

しかし、時間が経過してすっかり忘れてしまうようなことがないよう、可能な限り「第1コース」の直後に受講されることをおすすめしています。

欠席した場合はどうすれば良いでしょうか?

収録データをお送りします

「全員経営ビジネススクール」は、同じ法人に所属する社員の方であれば、どなたでも、何人でも参加いただけます。とはいえ、一人も参加されない(欠席の)法人がある場合は、当日の講義を収録いたします。そのデータを後日、代表者様にお送りしますので、都合の良い時に社内でご視聴ください。

なお、翌月以降の開催時に振り替え受講することはできかねますので、あらかじめご了承ください。

受講料

  • 第1コース(LIVE講座):220,000円(税込)/法人
  • 第2コース(LIVE講座):330,000円(税込)/法人

全員経営ビジネススクール

お問い合わせ・仮申し込みフォーム

以下のフォームは、お問い合わせ並びに仮申し込み用のフォームとなります。必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

後日、担当から連絡を差し上げます。

必須

※ どちらか一つをお選びください。

※「仮申し込み」を希望される場合は、希望されるコースをお選びください。

※「お問い合わせ」がある方は、こちらにご記入ください。

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(例:example@example.com)

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(例:株式会社NTMC)

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(例:社長室 室長)

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(例:03-6435-3537)

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